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10月から12月の午後の診療時間|変更後の時間帯と、受診の予定の立て方

インフルエンザ予防接種が始まる時期に、いつもの午後の診療時間を見て受診を考えている方は、出発前に期間限定のお知らせも確認してください。たかしまこどもクリニックは、10月から12月の午後診療について、月曜・水曜から金曜は15時から17時、土曜は15時から16時と案内しています。通常の時間帯をそのまま当てはめると、予定を立て違えるおそれがあります。

まず受診したい曜日が午後診療の対象かを見て、午前に受診する選択肢も含めて予定を考えましょう。一般の診療予約にはアイチケットの案内がありますが、予防接種・乳幼児健診や小児循環器関連の紹介受診では連絡方法が異なります。希望する内容に合う案内を選び、来院前には公式サイトの最新のお知らせを確認してください。

SECTION 01

いつもの午後の時間を、そのまま予定に使える?

10月から12月に、たかしまこどもクリニックの午後の受診を予定しているなら、いつもの診療時間表だけで帰宅や送迎の予定を決めないようにしましょう。通常の診療時間表には午後診療が15時から18時と表示されていますが、医院のお知らせでは、インフルエンザ予防接種の開始に伴い、記載された10月から12月の午後診療時間を変更すると案内しています。

通常の表示と、期間限定のお知らせを分けて見る

時間表の「18時まで」という表示を見て、仕事や学校の後でも間に合うと考える前に、まず受診候補日が変更のお知らせに記載された10月から12月に当たるかを確認してください。その期間の午後を検討するときは、通常の表示ではなく、お知らせに載った曜日別の時間帯を予定の基準にします。通常の時間表は、期間限定のお知らせを読み飛ばしてよいという意味ではありません。

変更のお知らせが示しているのは午後診療の時間帯です。「午後ならどの曜日も同じ時間まで」とひとまとめにせず、希望する曜日を決めてから、その曜日に示された時間を確認すると、通常表示との取り違えを避けられます。

SECTION 02

月曜日の午後は何時を基準に予定を立てる?

お知らせに記載された10月から12月の月曜午後は、15時から17時が診療時間です。月曜日に受診を考えるときは、普段の午後の感覚で終わりを見込むのではなく、17時という変更後の終了時刻を先に予定表へ書き入れてください。

月曜の予定は終了時刻から見直す

たとえば、月曜の午後に保護者が動ける時間帯を確認するときは、「午後に空きがあるか」だけでなく、その空きが15時から17時という案内の範囲と重なるかを見ます。17時を過ぎてから動ける予定なら、月曜午後の時間帯には収まりません。帰宅や送迎の順番を考える際にも、候補日を月曜と決めた段階で、この終了時刻を取り違えないことが大切です。

なお、15時から17時は月曜午後の診療時間帯を示すもので、個別の来院時刻を指定するものではありません。候補を組むための時間の枠として読み、実際の予定を立てるときには、月曜のどの時間に動けるかを分けて考えましょう。

SECTION 03

水曜から金曜の午後は何時まで?

お知らせに記載された10月から12月は、水曜・木曜・金曜の午後診療も15時から17時です。週の半ば以降に候補を探すなら、この3曜日については同じ時間帯を基準に比較できます。曜日ごとに別の終了時刻を想定するより、まず17時までという枠に、それぞれの家庭の予定が合うかを見てください。

候補日ごとに「動ける時間」を照らし合わせる

水曜は送迎の都合がつき、木曜は仕事の終了が遅く、金曜は別の予定がある、といった場合は、曜日名だけでは候補を決められません。それぞれの午後に動ける時間を並べ、15時から17時の範囲に重なる候補を残すと判断しやすくなります。これは午後の診療時間との照合であり、特定の時刻に来院できることを示すものではありません。

水曜から金曜のどれかに変更する場合も、「平日午後だから同じ」という思い込みではなく、選び直した日が水曜・木曜・金曜のどれかを確かめてください。この3曜日の午後について案内されているのは、いずれも15時から17時です。

SECTION 04

土曜日の午後を選ぶとき、何時までに収める?

お知らせに記載された10月から12月の土曜午後は、15時から16時です。ただし、第2土曜日は休診のため、この時間帯を受診予定に当てはめられるのは第2土曜日を除く土曜日です。平日と同じ終わり方を想定せず、土曜を選ぶならまず16時までという案内を予定に反映してください。

土曜の用事の後に組み込む前に

午前中や昼過ぎに別の用事があり、午後なら動けると考えている場合は、空く時刻を15時から16時の時間帯と照らし合わせます。「午後が空いている」というだけでは判断せず、その短い時間帯に予定が重なっていないかを見ることが大切です。土曜午後の診療時間は、16時を過ぎても受診できるという案内ではありません。

土曜の予定を家族で共有するときも、単に「土曜の午後」と書くより、変更期間中は15時から16時と記しておくと、ほかの平日午後と混同しにくくなります。あわせて、その候補日が第2土曜日ではないかを確認してから、時間帯を当てはめましょう。

SECTION 05

候補の土曜日は第2土曜日ではない?

土曜午後の候補日を決める前に、その日が第2土曜日に当たらないかを確認してください。公式サイトの診療時間表では第2土曜日は休診です。お知らせにある変更期間中の土曜午後15時から16時という表示も、休診の第2土曜日に診療があるという意味ではありません。

時刻より先に、カレンダー上の週を確かめる

たとえば、家族の都合から「今月の土曜に行く」とだけ決めている段階では、まだ午後の時間帯を予定に書き込めません。候補の日付を一つ挙げて第2土曜日かどうかを見て、該当するならその日は候補から外します。第2土曜日でない土曜について、変更のお知らせに記載された10月から12月の午後15時から16時という時間帯を確認する、という順番です。

複数の土曜日を比べるときも、最初に休診日を除くと、その後の時間の比較が明確になります。第2土曜日の予定が合わなければ午後の時刻を調整する、という考え方ではなく、診療のある候補日を選び直してください。

SECTION 06

火曜日の午後しか空かない場合は?

火曜日の午後は、公式サイトの診療時間表で休診とされています。火曜しか予定を空けにくい場合でも、午後に受診する前提では組まず、まず動ける時間が午前にあるかを見直してください。火曜の午前診療は、時間表にある月曜から土曜の午前枠、8時30分から12時を確認することになります。

火曜を残すなら午前、午後なら別の日を検討

「火曜は空いている」というメモだけでは、午前と午後の違いが抜け落ちます。火曜のうち動けるのが午後だけなら、その時間帯は休診なので、火曜午後以外の候補日を探す必要があります。一方、午前に動ける可能性があるなら、8時30分から12時という表示と家庭の予定を照らし合わせましょう。

午前の時間を確認することと、具体的な来院時刻を決めることは別です。火曜にこだわるか、午後に動ける別の日を候補にするかを考える際は、まず「火曜午後は休診」「火曜午前は8時30分から12時」という二点を分けて書き出すと、曜日と時間帯の取り違えを防げます。

SECTION 07

日曜・祝日を受診候補に入れていない?

公式サイトの診療時間表では、日曜と祝日は休診です。平日に予定を合わせづらいとき、週末や連休に候補日を移すなら、「日曜だから午後なら行ける」「祝日なら家族が付き添える」という都合だけで決めず、休診表示を先に確認してください。

連休中は曜日だけでなく祝日かも確認

カレンダーに候補日を書き込む際は、日曜日に当たるか、祝日に当たるかを日付ごとに見ます。普段の平日と同じ曜日名に見えても、候補日が祝日なら診療時間表では休診です。家族で予定を調整する前に、その日を受診候補として残せるか確認すると、休診日に合わせて動く予定を立てずに済みます。

日曜・祝日に予定を合わせようとしていた場合は、時刻を早めるのではなく、候補日そのものを選び直す必要があります。休診の表示は午後だけの話ではないため、「午前なら大丈夫」と読み替えず、別の日付を探す際の基準にしてください。

SECTION 08

午後の予定が合わなければ、午前は何時から?

午後の時間帯と家庭の予定が合わない場合は、午前診療も候補になります。公式サイトの診療時間表では、月曜から土曜の午前診療は8時30分から12時と表示されています。ただし、第2土曜日は休診で、日曜・祝日も休診です。曜日欄に午前の表示があっても、この休診日を除いて候補を考えてください。

午前の候補は、日付と時間帯を一緒に確認

午後から午前へ予定を移すなら、最初に受診を考えている日付を決め、次に第2土曜日や日曜・祝日に当たらないかを確認します。そのうえで、候補に残った月曜から土曜の午前について、8時30分から12時の表示と送迎などの予定を照らし合わせましょう。先に時刻だけを見てしまうと、休診の日も候補に含めてしまいます。

午前診療の表示は、午後が合わないときに別の候補を探すための目安です。とくに土曜へ移す場合は第2土曜日を除き、連休の前後なら祝日や日曜を除いてから、家族が動ける日を選ぶと整理しやすくなります。

SECTION 09

一般の診療予約はどこから始める?

午後に受診できる曜日と時間帯を確かめ、一般の診療を受ける日を考えたら、次は予約方法を確認します。たかしまこどもクリニックは、受診前にアイチケットで診療予約をするよう案内しています。診療時間内の候補日を決めることと、診療予約を済ませることは別なので、日付を決めただけで準備が終わったとは考えないようにしましょう。

受診内容を確かめてから予約へ

アイチケットアプリについては、ダウンロードして必要事項を入力すると、次回から予約しやすくなるという案内もあります。ただし、小児循環器関連の紹介による受診には電話で時間帯を相談する案内があり、予防接種・乳幼児健診にも電話で予約する別の案内があります。一般診療の予約方法を、そのまますべての受診内容に当てはめないことが大切です。

SECTION 10

予約後は何を見て来院の準備をする?

アイチケットで診療予約をした場合、医院は画面に表示される順番が近づいてから来院する方法を案内しています。予約をしたら表示順を確認し、来院の目安として使う、という流れです。表示を見ずに予約直後の到着を前提にするのではなく、順番と来院の関係を押さえておきましょう。

表示順は指定時刻ではない

画面の順番は、何時何分に来院すればよいかを固定する表示ではありません。また、この案内だけから当日の受付締切時刻を読み取ることもできません。午後の予定に合わせて移動を考える際も、順番の数字を確定した来院時刻や受付期限に置き換えず、予約後の来院の目安として扱ってください。

予約を済ませた直後に出発時刻まで決め切らず、来院の準備をしながら表示される順番を見直す、という使い方ができます。たとえば午後の別の予定との間隔を考えるときも、最初に見た数字だけで移動を確定せず、順番が近づいたかを改めて確かめてください。順番を見るための端末をすぐ確認できる状態にしておくと、出発の判断に使いやすくなります。

SECTION 11

予防接種・乳幼児健診も同じ予約方法でよい?

予防接種または乳幼児健診を希望する場合は、一般の診療予約と入口が異なります。医院の案内では、予防接種と乳幼児健診は完全予約制で、電話で予約します。普段の診療に使うアイチケットを知っていても、これらの予定を立てるときは電話での予約案内に沿ってください。

たとえば、一般診療でアイチケットを利用したことがあっても、それだけを予防接種や乳幼児健診の予約方法と考えないことが重要です。受診内容がどちらに当たるかを先に整理すれば、一般診療の予約案内と電話による完全予約制を取り違えずに済みます。変更期間中の個別の枠や時刻は、この予約方法の案内だけでは決まりません。

SECTION 12

小児循環器関連の紹介で受診する場合は?

紹介による受診は時間帯を電話で相談

小児循環器関連の紹介でたかしまこどもクリニックを受診する場合、医院は電話で時間帯を相談するよう案内しています。紹介による受診を予定しているなら、一般の診療予約と同じ手順だけで来院時刻を決めるのではなく、まず電話で相談する方法を確認してください。

午後の受診を希望していても、希望する曜日や時刻を自分で選んだだけでは、紹介受診の時間帯が決まったことにはなりません。電話で時間帯を相談するという案内に従い、来院の予定を立てる際の行き違いを避けましょう。この案内は小児循環器関連の紹介による受診についてのものです。

電話では、まず小児循環器関連の紹介による受診であることを伝え、希望する日や午後に受診したい事情があれば相談の材料として話すと、一般の診療を申し込む場合との取り違えを避けやすくなります。手元に紹介に関する案内がある場合は、そこに書かれた内容も確認してから連絡すると、何について時間帯を相談したいのかを整理できます。

家庭の予定表に午後の候補を書き込む段階では、その候補と医院に相談して決める時間帯を分けて扱いましょう。仕事や学校の予定から希望を考えることと、紹介受診の来院予定が決まることは別です。電話で相談した後は、伝えられた時間帯を自分の予定に書き直し、最初に考えた候補のまま出発しないよう見比べておくと行き違いを防げます。

SECTION 13

発熱・嘔吐・下痢があるとき、来院前に何をする?

発熱・嘔吐・下痢などの症状がある場合、たかしまこどもクリニックは来院前に必ず一度、電話で連絡するよう案内しています。午後の受診を予定している場合も、症状があることを踏まえ、来院する前の連絡を忘れないようにしてください。予約や出発の準備とは別に、来院前の電話が必要な場面です。

電話をかける前に、どの症状があるか、いつごろから気づいたかを整理しておくと、来院前の連絡で状況を伝えやすくなります。発熱に加えて嘔吐や下痢もあるなら、一つだけを伝えて終わらせず、気づいていることをまとめて話してください。受診の予定を立てた時点と出発前とで様子が違う場合も、その違いを伝える材料にできます。

SECTION 14

出発前には、どの案内を見直す?

出発前には、通常の診療時間表だけでなく、公式サイトのお知らせ欄にある2026年9月10日付の「10月から12月の午後の診療時間変更に関するお知らせ」を見直してください。通常の時間表には午後診療が15時から18時と表示されていますが、対象期間の午後には別の時間帯が案内されています。両方を見かけた場合、通常の表示だけをもとに到着予定を決めないことが重要です。

お知らせに記載された10月から12月の午後診療は、月曜と水曜から金曜が15時から17時、土曜が15時から16時です。ただし、第2土曜日は休診です。帰宅後の移動を考えるときも、まず候補の曜日に合う時間帯を照らし合わせてください。掲載された案内からは、当日の臨時変更の有無までは確定できません。予定日が近づいたら公式のお知らせを改めて確かめましょう。

SECTION 15

受診予定を決める前に、どの3点を照合する?

10月から12月の午後に受診予定を立てるときは、候補日、変更後の時間帯、受診内容に合う連絡方法の順に照合すると整理しやすくなります。曜日だけを見て移動時間を決めたり、一般診療の予約方法を別の受診内容にも当てはめたりしないための確認です。

予定を決める前の3点

  • 候補日:診療時間表では火曜午後、第2土曜日、日曜・祝日は休診です。土曜を候補にするなら第2土曜日に当たらないかも確認します。
  • 午後の時間帯:お知らせに記載された10月から12月は、月曜と水曜から金曜が15時~17時、第2土曜日を除く土曜が15時~16時です。午後の予定には期間限定のお知らせを優先して照らし合わせます。
  • 予約・連絡方法:一般診療は受診前のアイチケットによる診療予約、小児循環器関連の紹介受診は電話で時間帯の相談、予防接種・乳幼児健診は電話による完全予約制という違いを確認します。

希望日と受診内容を並べてみても方法に迷う場合は、公式サイトの案内を確認したうえで医院へ相談してください。特に休診日に当たる候補や、紹介受診・予防接種・乳幼児健診を一般診療と同じ予約方法で進めようとしていないかを見直すと、相談したい点を整理できます。

FAQ

よくある質問

土曜日なら、毎週15時から受診できますか?

毎週とは限りません。10月から12月のお知らせでは土曜の午後診療は15時から16時ですが、第2土曜日は休診です。希望日が第2土曜日に当たらないか確認し、来院前に公式サイトの案内を見直してください。

予防接種を受けたい場合、アイチケットで一般診療の予約を取ればよいですか?

予防接種は、一般診療のアイチケット案内とは別に、電話による完全予約制と案内されています。希望する日については、医院の公式サイトで連絡先と最新の案内を確認してから電話で相談してください。

アイチケットで予約したら、15時ちょうどに来院する必要がありますか?

掲載資料だけでは、全員の来院時刻を15時と決められません。医院は表示される順番が近づいてからの来院を案内しているため、変更期間中の午後診療時間と予約後の表示をそれぞれ確認してください。

運営者

たかしまこどもクリニック

For first-time patients

診療時間/アクセス

診療時間月火水木金土日祝
午前診療
AM 8:30~12:00
●●●●●●-
予防接種・乳児検診
PM 14:00~15:00
-(13:00~14:00)-
午後診療
PM 15:00~18:00
●-●●●●(14:00~16:00)-

※第2土曜日は休診

※日祝と火曜午後は休診です。
※予防接種と乳幼児健診は完全予約制ですので、お電話にてご予約下さい。

クリニック周辺地図

熊本県合志市幾久富1866-513

熊本市方面からも通いやすい立地にあり、専用駐車場を完備しています。
お車での来院が多い方も安心してご利用いただけます。