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ヘルパンギーナ
ヘルパンギーナについて
ヘルパンギーナは、夏に流行しやすいウイルス性の感染症で、突然の高熱と、のどの奥にできる小さな水ぶくれや潰瘍が特徴です。
強いのどの痛みを伴うため、食事や水分が取れなくなることがあります。
乳幼児から学童期のこどもに多くみられます。
よくある原因
エンテロウイルスなどが原因となり、飛沫や接触によって感染します。
受診の目安
- 高熱が続いている
- のどの痛みが強く、水分が取れない
- ぐったりして元気がない
- 嘔吐や腹痛を伴っている
ご家庭での対応
刺激の少ない食事を選ぶ
冷たい飲み物で水分補給
無理に食べさせない
受診時にお伝えいただきたいこと
- 発熱の期間
- のどの痛みの程度
- 食事や水分の摂取状況
たかしまこどもクリニックの診療
たかしまこどもクリニックでは、のどの状態や全身症状を確認し、症状に応じた対症療法を行っています。
水分が取れない場合は、早めにご相談ください。






