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乳幼児健診で確認することと相談しておきたい発達の悩み

2026.06.3   予防接種・健診

乳幼児健診は、体重や身長を測るだけの場ではありません。お子さまの発育や発達、食事や睡眠、親子の関わり方まで含めて確認し、気になる点を早めに整理する大切な機会です。

「少し気になるけれど、どこまで相談してよいかわからない」と迷う保護者の方も多いものです。ここでは、健診で確認することと、相談しておきたい発達の悩みをわかりやすくまとめます。原因を家庭で決めつけず、不安や悪化があれば小児科へ相談してください。

SECTION 01

乳幼児健診の役割を知っておくと相談しやすくなります

乳幼児健診は、成長の節目ごとにからだと発達の様子を確認する機会です。異常を見つけることだけが目的ではなく、日常のちょっとした心配を整理する場としても役立ちます。

保護者の「なんとなく気になる」は、とても大切な情報です。月齢の目安と比べて心配があっても、実際の様子を一緒に見ることで整理できることがあります。気がかりを遠慮せず言葉にすることが大切です。

SECTION 02

健診で確認する主な項目は発育・発達・生活習慣です

健診では、体重、身長、頭囲などの発育に加えて、首すわり、寝返り、座る、立つ、歩くなどの発達を確認します。年齢に応じた動きができているかを全体として見ていきます。

そのほか、授乳や離乳食、食べ方、睡眠、排便、遊び方、視線の合い方、呼びかけへの反応なども大切な確認項目です。診察だけでなく、問診の内容が判断の手がかりになります。

  1. 体重・身長・頭囲などの発育
  2. 運動発達や姿勢の変化
  3. 言葉や呼びかけへの反応
  4. 食事・睡眠・排便の様子
  5. 保護者が感じている心配ごと

SECTION 03

発育と発達は別の視点で確認します

発育は、体の大きさや増え方をみるものです。発達は、体を使う力やことば、社会性などの育ち方をみます。どちらか一方だけではなく、両方を合わせて考えることが大切です。

たとえば、体重の増え方が気になるときでも、食欲や元気、機嫌、排便、活動量によって見方が変わります。逆に体重が順調でも、ことばや視線、やりとりに気になる点があれば相談してよい内容です。

発達は「できる」「できない」の二択ではありません。少しずつ増えていく様子や、以前と比べた変化も大切な情報です。

SECTION 04

言葉の発達で相談したいのは、単語数だけではありません

「まだ話さない」「言葉が少ない」といった心配はよくありますが、ことばの発達は単語の数だけで判断できません。呼ばれたときの反応、指さし、視線、身ぶり、気持ちのやりとりも大切です。

また、言葉が増えていても、相手に伝えようとする様子が少ない、やりとりが続きにくい、同じ表現ばかり使うなど、気になる点があれば健診で共有しましょう。ご家庭で断定せず、状況をそのまま伝えることが役立ちます。

SECTION 05

運動面では姿勢や左右差にも目を向けます

首すわりや寝返り、座る、ハイハイ、つかまり立ちなどは、月齢だけでなく全体の動きのバランスも見ます。片側ばかり使う、体が強く反る、座る姿勢が安定しにくいなども相談のきっかけになります。

転びやすさや歩き方のクセ、階段や段差での様子も参考になります。保護者が「なんとなく動きにくそう」と感じるときは、動画を撮って見せると伝わりやすくなります。

SECTION 06

視線や反応の様子はコミュニケーションの手がかりです

名前を呼んだときに振り向くか、音や表情に反応するか、目を合わせてやりとりできるかは、健診でよく確認されます。見え方や聞こえ方の問題だけでなく、日常の関わり方の様子も考える材料になります。

おもちゃへの興味が弱い、指さしをあまりしない、周囲への関心が薄いように見えるときは、月齢相応かどうかを含めて相談できます。家庭だけで判断せず、健診の場で率直に話すことが安心につながります。

SECTION 07

食事・体重・便の悩みは早めに共有してよい内容です

離乳食を食べない、むせやすい、飲み込みにくそう、食べる量にむらがあるなど、食事の悩みは多くの家庭で見られます。成長だけでなく、食べる時の様子や機嫌も大切な手がかりです。

便秘や下痢が続く、便の回数や色がいつもと違う、体重の増え方が心配なども相談できます。食事の工夫が必要なこともありますが、自己判断で無理をせず、気になる変化は小児科へ伝えましょう。

相談のきっかけ 見るポイント
食べる量が少ない 元気さ、体重の推移、食べ方
むせやすい 姿勢、飲み込み、食べる速さ
便秘が気になる 回数、硬さ、苦しそうな様子

SECTION 08

睡眠と生活リズムも発達の土台になります

寝つきに時間がかかる、夜中に何度も起きる、昼夜の区別がつきにくいなどの相談も少なくありません。睡眠は個人差が大きく、年齢だけで決めつけず、生活全体の流れとして見ます。

朝の起床時刻、昼寝の長さ、寝る前の過ごし方、日中の刺激などが影響することもあります。保護者の疲れや不安が強いときは、家庭で抱え込まず、健診や受診の場で困りごととして伝えてください。

SECTION 09

かんしゃくやこだわりは年齢と場面を合わせて考えます

泣きやすい、怒りやすい、切り替えが苦手、同じ遊びや順番に強くこだわるといった様子も相談できます。成長の途中ではよく見られることもありますが、頻度や強さ、日常生活への影響が大切です。

外出先だけで強いのか、家でも同じなのか、眠いときや空腹のときに増えるのかなど、場面を整理すると伝わりやすくなります。気質だけで片づけず、気になる変化は小児科に相談しましょう。

SECTION 10

家での様子はメモや動画で伝えると整理しやすくなります

健診では短い時間で様子を見るため、家庭での困りごとをうまく伝える工夫が役立ちます。いつ、どこで、どのくらいの頻度で起きるのかを書いておくと、相談が具体的になります。

歩き方、呼びかけへの反応、食事の様子、遊び方などは動画が役立つことがあります。受診時に見せる前提で、無理のない範囲で記録しておくと、診察で共有しやすくなります。

SECTION 11

受診前にまとめておくとよい相談内容があります

「何を話せばいいかわからない」というときは、心配なことを3つほどに絞ると整理しやすくなります。順番に説明しようとしなくても、気になるところから話して大丈夫です。

母子健康手帳や健診票に加えて、食事や睡眠の記録、気になる場面のメモがあると役立ちます。予防接種や乳幼児健診の場で共有しきれなかったことは、あとで小児科に相談しても問題ありません。

  • いつから気になっているか
  • どんな場面で目立つか
  • 家庭で工夫してみたこと
  • 以前と比べて変わった点

SECTION 12

健診ではその場で答えを出す必要はありません

健診の日にすべてを判断する必要はなく、経過を見ながら考えることもあります。小さな子どもの発達は波があるため、一度の様子だけで結論を急がないことが大切です。

それでも、保護者の不安が強い、気になる様子が続く、家族の中で心配が増えているときは、次回まで待たずに相談して構いません。気になったタイミングで話すことが、適切な見守りにつながります。

SECTION 13

よくある誤解を知っておくと不安が少し整理されます

「まだ小さいから様子見で大丈夫」「男の子だから遅いのは普通」といった決めつけは、相談のタイミングを遅らせることがあります。年齢差や個人差はありますが、気になる時点で相談する価値があります。

また、「相談したら何かを指摘されるのでは」と心配して話せない方もいます。健診や診察は、保護者を責めるための場ではありません。困りごとを共有して、一緒に整理するための機会です。

SECTION 14

健診後に必要になることはお子さまごとに異なります

健診で気になる点があっても、すぐに大きな検査が必要とは限りません。経過観察、再確認、生活の工夫、必要に応じた追加相談など、対応はお子さまごとに変わります。

「次に何を見ればよいか」を知っておくと、家での不安が減りやすくなります。説明を受けた内容は、メモに残しておくと後から見返しやすく、次の相談にもつながります。

SECTION 15

相談先の考え方は、健診だけに限りません

乳幼児健診は大切ですが、それだけが相談の場ではありません。気になる症状や発達の様子が続く場合は、健診日を待たずに小児科へ相談する方法もあります。

地域の支援や必要な案内につながることもあります。家庭で原因を探しすぎるより、心配を言葉にして共有することが第一歩です。不安があるときは早めに相談してください。

SECTION 16

乳幼児健診を安心につなげるために覚えておきたいこと

健診は、保護者が日ごろ感じている小さな違和感を伝えやすい場です。成長の確認だけでなく、これからの見守り方を一緒に考える機会として活用すると安心しやすくなります。

「これくらいで相談してよいのかな」と迷う内容ほど、実は大切な情報であることがあります。気になることを抱え込まず、必要に応じて小児科へ相談しながら、お子さまの様子を見守っていきましょう。

Q1

乳幼児健診で発達の遅れを指摘されるのが心配です

健診は評価の場というより、気になる点を早めに共有する場です。遅れかどうかを家庭だけで決める必要はありません。気がかりがあれば、まずはそのまま相談して大丈夫です。

必要な場合でも、すぐに結論が出るとは限りません。経過を見たり、次の健診や受診で再確認したりしながら考えることがあります。

Q2

相談内容が多くてうまく話せません。どうすればよいですか?

すべてを順番に話そうとしなくて大丈夫です。最も気になることを1つ伝え、次に「ほかにもあります」と続けるだけでも十分です。メモや動画があれば助けになります。

受診時は緊張しやすいので、健診前に箇条書きで整理しておくと安心です。聞きたいことを紙に書いて持参するのもよい方法です。

Q3

健診まで待たずに小児科へ相談したほうがよいのはどんなときですか?

気になる様子が強くなっている、食事や睡眠の困りごとが続く、保護者の不安が大きいときは、健診を待たずに相談して構いません。迷う場合は早めに話すほうが安心です。

急な変化やいつもと違う様子があるときも、家庭で判断しすぎないことが大切です。気になる症状が続くときは小児科へ相談してください。

SECTION 17

健診当日に見ているのは「今の発達の全体像」です

乳幼児健診では、身長や体重だけでなく、姿勢、視線、呼びかけへの反応、遊び方、食事や睡眠の様子までを合わせて確認します。1つの所見だけで決めつけるのではなく、日常の様子と重ねて今の全体像をみることが大切です。

保護者が気にしている点は、医療者にとっても大切な情報です。たとえば「家では気になるが園では目立たない」「いつもではないが疲れると増える」などの違いも手がかりになります。診断名をつける場ではなく、必要な支援や経過観察を考える場として受け止めると相談しやすくなります。

また、健診は“問題があるかどうか”を一度で断定するものではありません。月齢が進むと見え方が変わることも多く、少し様子をみて再確認する場合もあります。気になる点があるときほど、遠慮せず医師や保健師に伝えておくことが次の判断につながります。

SECTION 18

「相談してよいのか迷う内容」ほど、健診で伝える価値があります

発達の相談は、はっきりした遅れだけに限りません。名前を呼んでも振り向きにくい、目が合いにくい、指さしが少ない、まねが増えない、同じ遊びばかり続くなど、日常で少し気になる変化も健診で話してかまいません。

「そのうちできるかもしれない」と思って保留にしているうちに、心配が長引くこともあります。逆に、保護者の感覚では大きな問題に見えても、月齢や環境の影響で説明できることもあります。どちらの場合も、健診で整理しておくと次に何を見ればよいかが分かりやすくなります。

小児科では、家庭内での様子、園や親族からの指摘、育ちの経過を合わせて確認します。気になる項目が複数あるときは、重要度の高いものから順に聞けるようにしておくと伝えやすくなります。悩みがまとまらないときでも、メモのまま持参して問題ありません。

SECTION 19

受診前は「いつから・どの場面で・どの程度」を整理すると話しやすいです

健診での相談をスムーズにするには、気になることを具体的に書き出しておくと役立ちます。たとえば、いつ頃から気になり始めたか、家・外出先・園などどの場面で目立つか、頻度はどのくらいかを簡単にまとめておくと、話が広がりにくくなります。

動画や写真があれば、言葉だけでは伝わりにくい様子を補えます。歩き方の左右差、呼びかけに対する反応、食事中のむせ、遊びの偏りなどは、短い記録でも十分参考になります。うまく撮れなくても、いつ・どこで・何をしていたかのメモがあると十分です。

一方で、ネット検索の情報だけで原因を決めてしまうのは避けたいところです。発達のようすは個人差が大きく、似た行動でも背景はさまざまです。心配が強いときほど、家庭で結論を出そうとせず、健診や小児科で一緒に整理していく姿勢が安心につながります。

SECTION 20

年齢ごとに「できる・できない」ではなく「増えているか」をみます

発達の相談では、昨日できなかったことが今日できるかよりも、少しずつ増えているかどうかが重要です。声を出す回数、身ぶりで伝える機会、目を合わせる場面、遊びの広がりなどは、月齢によって見え方が変わります。

たとえば、ことばが少なくても、理解している様子ややり取りの楽しさが見られることがあります。反対に、単語が出ていても、呼びかけへの反応や要求の伝え方に困りごとがある場合もあります。1つの項目だけを切り取らず、全体のバランスで見ることが大切です。

気になる行動があっても、必ずしも異常とは限りません。ただし、以前できていたことが減った、左右差が目立つ、反応が弱い、急に食べにくくなったなどの変化は、早めに小児科へ相談したほうがよい場合があります。迷った段階で伝えてよい内容です。

SECTION 21

健診後の流れは「すぐ結果を出す」より「次に備える」ことが大切です

健診のあとに追加の観察や再確認が必要になることは珍しくありません。発達の確認は一度で終わらないことがあり、数か月の経過で見え方が変わることもあります。だからこそ、健診の場で疑問点を置き去りにしないことが大切です。

必要に応じて、一般小児科での経過観察や再相談、地域の支援窓口につながることがあります。これは「何かが確定した」という意味ではなく、成長を支えるための確認作業です。保護者が不安を抱えたまま帰るより、次の見通しがあるほうが安心しやすくなります。

たかしまこどもクリニックでも、乳幼児健診、予防接種、日常の体調相談をあわせて受け止めながら、お子さまの様子を一緒に確認していきます。気になることが一つでもあれば、健診の機会を待つだけでなく、早めに相談しておくと整理が進みやすくなります。

SECTION 22

健診前に見直したい「普段の様子」は、できたことの積み重ねです

乳幼児健診では、その日だけの様子よりも、普段の生活でどんな変化があるかが手がかりになります。最近できるようになったこと、苦手が続いていること、場面によって差があることを思い返しておくと、相談の焦点が定まりやすくなります。

たとえば、ひとり遊びの時間、呼びかけへの反応、食事の進み方、眠る前後の落ち着き方などは、家庭での見え方が大切です。保護者の「少し気になる」をそのまま伝えるだけでも、医師が確認すべき方向を整理しやすくなります。

一方で、短時間で「様子を見てよさそう」と感じても、気になる点が繰り返していれば相談する価値があります。原因を決めつけず、健診を普段の成長を一緒に振り返る機会として使うと、不安がほどけやすくなります。

SECTION 23

ことばの相談は「出た・出ない」だけで判断しなくて大丈夫です

言葉の発達で気になる点は、単語の数だけではありません。声かけへの反応、指さしや身ぶりの使い方、伝えたい気持ちがあるときの表し方など、やりとり全体をみることが大切です。

また、家ではよく話すのに外では極端に少ない、聞こえているようでも振り向きにくい、真似をする様子が少ないなど、場面ごとの差も参考になります。気づいた時期をメモしておくと、変化の流れが伝わりやすくなります。

「周りより遅いかもしれない」と迷う段階でも、健診で相談してよい内容です。家庭でできる工夫があるか、小児科で確認したほうがよいかを一緒に考えられるので、不安を抱えたままにしなくてよいでしょう。

SECTION 24

運動の確認では、歩く速さよりも動きの左右差や姿勢を見ます

乳幼児健診で運動面を見るときは、いつ歩いたかだけでなく、立つ・座る・しゃがむ・手を伸ばすといった動きが安定しているかを確認します。転びやすさや、力の入り方に偏りがないかも大切な視点です。

片手ばかり使う、足を引きずる、抱っこを嫌がる姿勢が続く、うつ伏せや座位を極端に嫌うなどは、家庭で見つけやすいサインです。ただし、個人差もあるため、気になる場面をそのまま伝えることが重要です。

「そのうち追いつくかもしれない」と考えるのは自然ですが、心配が続くときは健診で相談してください。必要に応じて、発達の見方や今後の確認方法を小児科で整理できます。

SECTION 25

食べ方、体重、排便の悩みは生活の中で一緒にみてもらえます

食事や便の相談は、胃腸の不調だけでなく、生活リズムや発達の進み方を考える手がかりにもなります。食べる量が少ない、むせやすい、偏食が強い、体重の増え方が気になるといった点は、健診で伝えてよい内容です。

便秘や下痢が続く、排便のたびに強く泣く、機嫌が悪い時間が増えるなども、家庭では判断しづらいことがあります。食事の内容や回数、排便の間隔、困る場面を簡単に記録しておくと、診察時に整理しやすくなります。

ただし、原因を自己判断で決める必要はありません。食事量の変化や体重の推移が心配なときは、健診を待たずに小児科へ相談しておくと、必要な確認が早めに進みます。

SECTION 26

受診前のメモは、困った場面を短く並べるだけでも十分です

相談内容をうまく話せないと感じる場合は、「いつから」「どの場面で」「どのくらい気になるか」を短く並べるだけで大丈夫です。細かい説明がまとまっていなくても、印象に残っている場面から話せば、医師が質問を重ねて整理できます。

動画や写真があれば、言葉では伝わりにくい動きや反応を共有しやすくなります。普段と健診当日の差があることも珍しくないため、家庭での見え方を補う材料として役立ちます。

保護者が「気にしすぎかもしれない」と感じる内容でも、健診では相談の価値があります。相談の入口を広くしておくことで、必要のない心配を減らし、必要な対応を見落としにくくなります。

FAQ

よくある質問

Q乳幼児健診では何を見ますか?
A

身長・体重などの発育、運動や言葉の発達、栄養、睡眠、生活リズム、視線の合い方などを総合的に確認します。

Q発達の心配は健診で相談してよいですか?
A

はい。気になることは小さくても相談して構いません。健診は不安を整理し、必要なら今後の見守り方を一緒に考える機会です。

Q健診まで様子を見てもよいか迷うときは?
A

迷う場合は、健診を待つだけでなく小児科へ相談して大丈夫です。悪化している、気になることが増える、保護者の不安が強い場合は早めの相談が安心です。

CONSULTATION GUIDE

乳幼児健診で気になることがあれば、早めにご相談ください

たかしまこどもクリニックでは、一般小児科の診療に加えて、予防接種や乳幼児健診のご相談にも対応しています。健診前に整理したいことがある方や、発達面で気になることがある方は、遠慮なくご相談ください。

「様子を見てよいのか不安」「発達のことをうまく説明できない」といった場合も大丈夫です。お子さまの年齢や状況に合わせて、一緒に確認していきます。必要なときは早めに小児科へ相談しましょう。

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診療時間/アクセス

診療時間日祝
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予防接種・乳児検診
PM 14:00~15:00
-(13:00~14:00)-
午後診療
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-(14:00~16:00)-

※第2土曜日は休診

※日祝と火曜午後は休診です。
※予防接種と乳幼児健診は完全予約制ですので、お電話にてご予約下さい。

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