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ヘルパンギーナ

ヘルパンギーナについて

ヘルパンギーナは、夏に流行しやすいウイルス性の感染症で、突然の高熱と、のどの奥にできる小さな水ぶくれや潰瘍が特徴です。
強いのどの痛みを伴うため、食事や水分が取れなくなることがあります。
乳幼児から学童期のこどもに多くみられます。

よくある原因

エンテロウイルスなどが原因となり、飛沫や接触によって感染します。

受診の目安

  • 高熱が続いている
  • のどの痛みが強く、水分が取れない
  • ぐったりして元気がない
  • 嘔吐や腹痛を伴っている

ご家庭での対応

刺激の少ない食事を選ぶ

冷たい飲み物で水分補給

無理に食べさせない

受診時にお伝えいただきたいこと

  • 発熱の期間
  • のどの痛みの程度
  • 食事や水分の摂取状況

たかしまこどもクリニックの診療

たかしまこどもクリニックでは、のどの状態や全身症状を確認し、症状に応じた対症療法を行っています。
水分が取れない場合は、早めにご相談ください。

For first-time patients

診療時間/アクセス

診療時間日祝
午前診療
AM 8:30~12:00
-
予防接種・乳児検診
PM 14:00~15:00
-(13:00~14:00)-
午後診療
PM 15:00~18:00
-(14:00~16:00)-

※第2土曜日は休診

※日祝と火曜午後は休診です。
※予防接種と乳幼児健診は完全予約制ですので、お電話にてご予約下さい。

クリニック周辺地図

熊本県合志市幾久富1866-513

熊本市方面からも通いやすい立地にあり、専用駐車場を完備しています。
お車での来院が多い方も安心してご利用いただけます。